1つの内角と他の2つの頂点における外角は3組あるので、他の三角形の五心と異なり傍心は1つの三角形に3つ存在します。
どの三角形の、どの角の組においても3本の角の二等分線がただ1点で交わり、必ず傍心が存在することを確かめます。
どの三角形の、どの角の組においても3本の角の二等分線がただ1点で交わり、必ず傍心が存在することを確かめます。
どの三角形においても、3本の中線がただ1点で交わり、必ず重心が存在することを確かめてみます。
なぜこれらは成り立つのでしょうか?
ちなみに、単にアポロニウスの定理という場合もありますが、これは中線定理の別名としてのアポロニウスの定理と重複するので注意が必要です。
これが成り立つことを確かめてみます。
また、$a^{n-k}b^k$(ただし、$0\leqq k\leqq n$)の係数は${_n\text{C}_k}$であるという定理でもあり、${_n\text{C}_k}$のことを二項係数といいます。
なぜこれが成り立つのでしょうか?
これが成り立つことを確かめてみます。
これらが成り立つことを確かめてみます。
これが成り立つことを確かめてみます。
これらはなぜ成り立つのでしょうか?
中点連結定理は三角形のものと台形のものがありますが、それぞれの定理の逆は成り立つでしょうか?
$\textbf{(a), (b)}:$ 2本の弦$\text{AB, CD}$、またはそれらの延長が点$\text{P}$で交わるとき、$\text{AP}\cdot \text{BP}=\text{CP}\cdot \text{DP}$が成り立つ。
$\textbf{(c)}:$ 点$\text{A}$を通る接線と弦$\text{BC}$の延長が点$\text{P}$で交わるとき、$\text{AP}^2=\text{BP}\cdot \text{CP}$が成り立つ。
では、方べきの定理の逆とはどういったものとなり、それは成り立つでしょうか?
この定理の逆はどういったもので、それは成り立つでしょうか?
なぜこれが成り立つのかを確かめてみます。