x切片が$a$、y切片が$b$(ただし、$a, b\neq0$)である直線の方程式は
\[\large\frac{x}{a}+\frac{y}{b}=1\]
と表されます。このような直線の方程式を切片形といいます。
なぜこのように表すことができるのでしょうか?
Share:
なぜこのように表すことができるのでしょうか?
なぜこのように表すことができるのでしょうか?
なぜこのように表せるのでしょうか?
双曲線の一般形も双曲線の定義に従って導き出すことができます。
| 2つの焦点がともにx軸上にあるとき | |
|---|---|
| 頂点間の距離 | $2a$ |
| 焦点の座標 | $(\pm\sqrt{a^2+b^2}, 0)$ |
| 漸近線 | $y=\pm\dfrac{b}{a}x$ |
| 2つの焦点がともにy軸上にあるとき | |
|---|---|
| 頂点間の距離 | $2b$ |
| 焦点の座標 | $(0, \pm\sqrt{a^2+b^2})$ |
| 漸近線 | $y=\pm\dfrac{b}{a}x$ |
なぜこのように表されるのでしょうか?
x切片が$a$、y切片が$b$(ただし、$a, b\neq0$)である直線の方程式は \[\large\frac{x}{a}+\frac{y}{b}=1\] と表されます。このような直線の方程式を 切片形 とい...