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座標平面上の任意の双曲線を表す方程式のことを双曲線の一般形といいます。
双曲線の一般形も双曲線の定義に従って導き出すことができます。
双曲線の一般形も双曲線の定義に従って導き出すことができます。
| 2つの焦点がともにx軸上にあるとき | |
|---|---|
| 頂点間の距離 | $2a$ |
| 焦点の座標 | $(\pm\sqrt{a^2+b^2}, 0)$ |
| 漸近線 | $y=\pm\dfrac{b}{a}x$ |
| 2つの焦点がともにy軸上にあるとき | |
|---|---|
| 頂点間の距離 | $2b$ |
| 焦点の座標 | $(0, \pm\sqrt{a^2+b^2})$ |
| 漸近線 | $y=\pm\dfrac{b}{a}x$ |
なぜこのように表されるのでしょうか?
| 2つの焦点がともにx軸上にあるとき | |
|---|---|
| $a, b$の大小関係 | $a>b>0$ |
| 長軸の長さ | $2a$ |
| 短軸の長さ | $2b$ |
| 焦点の座標 | $(\pm\sqrt{a^2-b^2}, 0)$ |
| 2つの焦点がともにy軸上にあるとき | |
|---|---|
| $a, b$の大小関係 | $b>a>0$ |
| 長軸の長さ | $2b$ |
| 短軸の長さ | $2a$ |
| 焦点の座標 | $(0, \pm\sqrt{b^2-a^2})$ |
なぜこのように表されるのでしょうか?
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