2直線$l,m$が1点で交わっているとき、$l,m$がつくる角の二等分線上の交点以外の点は$l,m$を接線とする円の中心となります。
このことを確かめてみます。
このことを確かめてみます。
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この定理の逆はどういったもので、それは成り立つでしょうか?
なぜ、このような式で表されるのでしょうか?
なぜ、このような式で表されるのでしょうか?
なぜ、このような式になるのでしょうか?
このような問題はどのように解けばよいでしょうか?
なぜこれが円の接線の方程式となるのでしょうか?
「直線$l:2x-y=10$を接線とし点$(1,2)$を中心とする円の方程式を求めよ。」
これが成立することを確かめてみます。
| 図1 共通接線をもつ隣接する円 |
「60°の角度で交わる2本の直線を接線とする半径1の円$O_1$がある。また、2直線を共通の接線とし円$O_1$に接する円$O_2$、同じく2直線を共通の接線とし円$O_2$に接する円$O_3$…と図1のようにいくつもの円が並んでいる。このとき、
(1) 5番目の円$O_5$の半径を答えよ。
(2) $O_6$から$O_{10}$までの半径の和を答えよ。」
本当に接弦定理は成り立つのでしょうか?確かめてみます。
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| 図1 直交する直線と2つの円 |
「直交する2本の直線を接線とする円が2つあり、円どうしは交わらず接している。小さい方の円の半径が1であるとき、大きい方の円の半径$x$を求めよ。」
このような問題はどのように解けばよいのでしょうか?