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2026年4月10日

三角関数とは? ③三角関数の値を求める

 前回は、三角関数の単位円による定義と、象限ごとの三角関数の値の符号や変化についてみました。

では、三角関数の具体的な値はどのように求めるのでしょうか?

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2025年9月30日

対数方程式を解く(実数解を求める基本の方法)

 対数方程式とは、真数が未知数の対数(対数関数)を含む方程式のことです。
例えば、
\[\large \log_2{x}=3\]
のような方程式のことです。

対数方程式の実数解はどのように求めるのでしょうか?

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2025年9月6日

1次方程式を解く(方程式とは?、1次方程式とは?)

方程式とは?

 数または数式を等号($=$)で結んだ
\[2+3=5\]
というような数式を等式といいます。
上の等式の場合、$2+3$と$5$が等しいことを意味します。
$=$で結ばれている数や数式のことをといい、左側の辺を左辺、右側の辺を右辺、左辺と右辺を合わせて両辺といいます。
 等式のうち、
\[2a=3b\]
のように文字を含むものを方程式といいます。
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2025年9月3日

指数方程式を解く(実数解を求める基本の方法)

 指数方程式とは、指数が未知数のべき乗(指数関数)が含まれる方程式のことです。
例えば、
\[\large 2^x=8\]
のような方程式のことです。
指数方程式の実数解はどのように求めるのでしょうか?
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2024年6月14日

2次方程式を解く ②因数分解を利用する

 2次方程式は因数分解を利用して解くことができます。

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2次方程式を解く ①平方根として求める

 2次方程式の解を平方根として求めることができます。

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2023年3月25日

3次不等式を解く

「次の不等式を解け。

(1)$\large (x+2)^3<8$

(2)$\large (x+1)^2(x-2)\leqq0$

(3)$\large x(x+2)(x-5)>0$」

積の正負から解く方法とグラフから解く方法の2通りで解いてみます。
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2022年10月25日

2次不等式を解く(2)

 「次の2次不等式を解け。

(1)$\large x^2-3x-18<0$

(2)$\large x^2+6x+8\geqq0$

(3)$\large -x^2+2x-3<0$

(4)$\large x^2-4x+5\leqq0$」

これらの2次不等式はどのように解けばよいでしょうか?
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2022年9月1日

1次不定方程式の整数解を求める(1)

「次の不定方程式の整数解をすべて求めよ。

(1)$\large 2x-y=3$

(2)$\large 3x+4y=2$」

このような問題はどのように解けばよいでしょうか?

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2022年7月8日

連立方程式を解く

 連立方程式とは、
\[\left\{\begin{align*}7x+y&=27&\cdots\text{(i)}\\[0.5em]5x+y&=21&\cdots\text{(ii)}\end{align*}\right.\]
のように複数の方程式を関連付けて並べて書いたもので、複数の方程式を関連付けることを連立するといいます。これを解くとは連立した方程式に代入するとすべての方程式が成り立つような共通する値の組を求めることです。
すなわち連立した方程式$\text{(i),(ii)}$の$x,y$にはそれぞれ同じ値が入るものと考えています。
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2022年4月25日

付け足して取り除くという計算テク

 計算テクニックには付け足して取り除くというものがあります。
これを利用したものをいくつか挙げてみます。
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2022年4月21日

等式の性質(方程式変形のための4つの基本操作)

 等式の性質は、方程式を変形する基本的な操作としてもちいられます。
基本操作には4つあり、
等式$a=b$に対し、
  • 両辺に同じ数を足す
    \[\large a+c=b+c\]
  • 両辺から同じ数を引く
    \[\large a-c=b-c\]
  • 両辺に同じ数を掛ける
    \[\large a\times c=b\times c\]
  • 両辺を同じ数で割る
    \[\large a\div c=b\div c\quad(ただし、c\neq0)\]
です。
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2022年4月10日

指数不等式を解く

\[\Large 5^{2x+2}-3\cdot5^{x+1}>11\cdot5^x-1\]
「上の不等式を解け。」

このような問題はどのように解けばよいでしょうか?
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2022年3月8日

三角関数を含む不等式を解く

「$0\leqqθ\leqq2\pi$のとき、以下の不等式を解け。

(1)$\large\sinθ\geqq\frac{\sqrt{2}}{2}$

(2)$\large\tanθ<\sqrt{3}$」

このような問題はどのように解けばよいでしょうか?

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2022年3月5日

三角関数を含む方程式(三角方程式)

「次の方程式を解け。右の括弧内を$θ$の範囲とする。

(1)$\large\cosθ=-\dfrac{\sqrt{2}}{2}$ $\large(0°\leqqθ<360°)$

(2)$\large\tanθ=\dfrac{\sqrt{3}}{3}$ $\large(0\leqqθ<2\pi)$

(3)$\large 2\sqrt{3}\sinθ+3=0$ $\large(0\leqqθ<2\pi)$

(4)$\large 2\cos^2θ=\cosθ$ $\large(500°\leqqθ\leqq1000°)$」

このような問題はどのように解けばよいでしょうか?

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2022年1月13日

2次不等式を解く

x^2+x-12≦0
上の2次不等式を解くとき、どのように考えればよいでしょうか?
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2021年12月12日

分数がある1次方程式を解く

1\5{(3x\13)+1}=(2x\13)-1\5
上の方程式を解け。

 このような問題はどのように解けばよいでしょうか?

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2021年11月19日

比の問題の解き方

1. 「AとBは同じテストを受けた。Aのテストの得点は50点、Bの得点は75点だった。
AとBのテストの得点の比を答えよ。」

2. 「AとBは同じテストを受けた。AとBのテストの得点の比は5:4だった。
Aの得点が80点であるとき、Bの得点は何点か?」

このような問題をどのように解けばよいでしょうか?
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