対数方程式とは、真数が未知数の対数(対数関数)を含む方程式のことです。
例えば、
例えば、
\[\large \log_2{x}=3\]
のような方程式のことです。
対数方程式の実数解はどのように求めるのでしょうか?
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対数方程式の実数解はどのように求めるのでしょうか?
「$12^5$の上2桁を答えよ。
ただし、$2=10^{0.3010},3=10^{0.4771}$であることをもちいてよい。」
$\log{0}$(底は任意)はどのような数になるでしょうか?
(1)$\large \log(MN)^p=\log{N^\square}+\log{M^pN^3}$
(2)$\large \log\frac{M}{N}=\log\frac{1}{M}-\log\square$
(3)$\large \log{M^p}=\frac{1}{p}\log{M^\square}$」このような問題はどのように解けばよいでしょうか?
(1)$\large e^{\log_e{x}}$ $\large(x>0)$
(2)$\large e^{x\log_e{2}}$
(3)$\large e^{\log_3{x}}$ $\large(x>0)$」
(1)$3^{30}$は何桁の整数か?
(2)$0.3^{15}$は小数第何位に$0$でない数が現れるか?」このような問題はどのように解けばよいのでしょうか?
2次方程式ではないですが2次方程式の解き方で解を求めることができる方程式の例を4つ挙げてみました。
(1)$\large\cos^2θ-\cosθ-\dfrac{3}{4}=0\ (0\leqqθ<2\pi)$
(2)$\large(\log_2x)^2-\log_2x^2-3=0$
(3)$\large5^{2x}-5^{x+1}-50=0$
(4)$\large x+2\sqrt{x}-8=0$」