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2023年11月11日

1次不定方程式の整数解を求める(2)

「次の1次不定方程式の整数解をすべて求めよ。

(1)$\large37x+42y=3$

(2)$\large84x-56y=21$

(3)$\large39x+52y=12$」

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2023年11月9日

公倍数は最小公倍数の倍数?

 なぜ公倍数は最小公倍数の倍数となるのでしょうか?

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中点連結定理の拡張の考察

 中点連結定理を利用して次の性質を導くことができるでしょうか?

性質$\text{(I)}$:$△\text{ABC}$の2辺$\text{AB, AC}$上にそれぞれ$\text{AP}:\text{AB}=\text{AQ}:\text{AC}=m:n$ (ただし$m, n:$正の実数、$m\neq n$)となる点$\text{P, Q}$をとり、これらを結んだ線分$\text{PQ}$は辺$\text{BC}$と$\text{PQ}//\text{BC, PQ}:\text{BC}=m:n$という関係をもつ。
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2023年10月31日

高低差からテーブルの高さを求める

「テーブル1脚とそれぞれ高さが異なる3個の花瓶A、B、Cがある。花瓶を2個選び、1つをテーブルを設置した床の上に、もう1つをテーブルの上に置いて2つの花瓶の頭頂部の高低差を調べると以下のようになった。
  1. 花瓶Aを床に、花瓶Bをテーブルの上に置いたときの花瓶A、Bの高低差は$46$cm。
  2. 花瓶Bを床に、花瓶Cをテーブルの上に置いたときの花瓶B、Cの高低差は$58$cm$。
  3. 花瓶Cを床に、花瓶Aをテーブルの上に置いたときの花瓶A、Cの高低差は$40$cm。
このときのテーブルの高さを求めよ。ただし、テーブルの高さはどの花瓶よりも高いものとする。 また、花瓶A、B、Cの高さの合計が$42$cmのとき各花瓶の高さを求めよ。」
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2023年10月26日

三平方の定理の逆は成り立つ?

直角三角形ABC
 三平方の定理とは、
「直角三角形の直角をつくる辺の長さをそれぞれ$a, b$、斜辺の長さを$c$とすると$a^2+b^2=c^2$が成り立つ。」
というものです。

この逆は成り立つでしょうか?

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2023年10月23日

1次関数と反比例のグラフと三角形の面積

y=2x+5とy=a/xのグラフと点(6,1/2)
「上図は1次関数$y=2x+5$と反比例$y=\dfrac{a}{x}$のグラフである。
$y=\dfrac{a}{x}$のグラフは$\left(6,\dfrac{1}{2}\right)$を通り、2つのグラフは$x=-3$で交わる。
このとき、以下の問いに答えよ。

(1)$a$の値を求めよ。

(2)$x=-3$における交点の座標を求めよ。

(3)$(0,5),\left(6,\dfrac{1}{2}\right)$と$(2)$で求めた点の3点を頂点とする三角形の面積を求めよ。」
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2023年10月9日

中点連結定理の逆は成り立つ?

 中点連結定理は三角形のものと台形のものがありますが、それぞれの定理の逆は成り立つでしょうか?

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2023年10月4日

なぜ0で割ってはいけないのかを引き算で考える

 なぜ割り算は$0$で割ることができないのでしょうか?
この理由を割り算を引き算に変換して考えてみます。
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