互いに垂直な直線$a_1x+b_1y+c_1=0$と$a_2x+b_2y+c_2=0$について、
\[\large a_1a_2+b_1b_2=0\]
互いに垂直な直線を表す1次関数$y=d_1x+e_1$と$y=d_2x+e_2$について、
\[\large d_1d_2=-1\]
という関係が成り立ちます。
なぜこのようなことがいえるのでしょうか?
Share:
なぜこのようなことがいえるのでしょうか?
(1)$\large\vec{a}=(-5,-7),\vec{b}=(-1,2)$
(2)$\large\vec{a}=(4,-1),\vec{b}=(3,4)$」
ベクトルの実数倍はベクトルの向きは変わらないか逆向きになるので$\text{(a)}$が平行なベクトル間で成り立つことはわかりますが、なぜ平行ならば$\text{(b)}$が成り立つといえるのでしょうか?
このことを3通りの方法で導いてみます。