$△\text{ABC}$の辺$\text{BC}$に平行な直線を半直線$\text{AB},
\text{AC}$と交わるように引き、それぞれの半直線との交点を$\text{P},
\text{Q}$とします。
すると、線分の長さについて以下のことが成り立ちます。
性質①:
\[\large\text{AB}:\text{AP}:\text{PB}=\text{AC}:\text{AQ}:\text{QC}\]
性質②:
\[\large\text{AB}:\text{AP}=\text{BC}:\text{PQ}\]
性質①の逆:半直線$\text{AB}$上の点$\text{P}$と半直線$\text{AC}$上の点$\text{Q}$について、
$\text{AP}:\text{PB}=\text{AQ}:\text{QC}$が成り立つならば
\[\large\text{BC}//\text{PQ}\]
これらのことを確かめてみます。
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https://p-suugaku.blogspot.com/2025/12/heikousen-ratio.html平行線と線分の比の性質 ①三角形を横切る1辺に平行な直線